『かえりのかい』出演者プロフィール

稲森明日香[Asuka Inamori]
奈良県出身・おうし座・A型。京都の劇団、夕暮れ社 弱男ユニット所属。パイプ椅子を投げたり、床を転がったりしながら演劇をする。いままで演じて楽しかった役は、夜中に窓を開けてオペラの練習をする少女を毎晩叱りにくる近所のおばちゃん、マガジンを腹に入れて包丁を突き立てる女、殺人事件が起こった街で道に迷うピザ配達の女、改心した武器商人など。劇団公演に出演するほか、『風の谷のナウシカ』を再現したり、手話と口語が混ざった演劇作品をつくったりしている。なんでも自分でやってみたくなる性分。

 

金子仁司[Hitoshi Kaneko]
岐阜県生まれ。2006年に京都造形芸術大学 舞台芸術コースを卒業後、劇団維新派入団。以降すべての作品に出演し、振り付けも多く行う。2016年の最終公演『アマハラ』では演出部も担当した。

 

九鬼そねみ[Sonemi Kuki]
京都出身。目の細い女。高校で演劇部に入り、大学では演劇サークルに入る。映像スタッフ業務を経て、現在は努力クラブに俳優として所属。

 

熊川ふみ[Fumi Kumakawa]
千葉県出身。演劇集団範宙遊泳所属。幼少の頃より水彩画を得意とし、大学入学時に舞台美術家を志すも劇団所属と共に俳優に転向。以来、範宙遊泳の作品をはじめ多数の舞台に幅広く出演する。
主な出演作は、ナイロン100℃『デカメロン21~或いは、男性の好きなスポーツ~』、A.C.O.A『スピリッツ オブ ジョン・シルバー』、KUNIO11『ハムレット』、木ノ下歌舞伎『三人吉三』、OOPARTS『SHIP IN A BOTTLE』、東京ELECTROCK STAIRS presents ONLY YUCK『七に似て』など。趣味は彫版、月の観測、動物園巡り。

 

合田団地[Danchi Gouda]
1987年生まれ、大阪府出身。努力クラブ代表。高校時代から演劇をはじめ大学卒業と同時に、佐々木峻一と努力クラブを旗揚げ。劇作、演出を担当。以降、京都を中心に活動する。作家として、平成28年度北海道戯曲賞を『船の行方知らず』で一次選考通過。太っている。

 

長南洸生[Koki Chonan]
1993年1月14日生まれ。悪い芝居・リコモーション所属。2011年から2015年まで同志社小劇場に所属し、2015年より悪い芝居に所属する。最近の出演作品に、劇団しようよ『ドナドナによろしく』(2015年11月)、悪い芝居vol.18『メロメロたち』(2016年7月)、創生劇場『やわらかなかぐら』(2016年11月)、ゲキバカ『独狼-DOKUROU-』(2017年1月)など。

 

松岡咲子[Sakiko Matsuoka]
1991年三重県生まれ。ドキドキぼーいず副代表・俳優。京都造形芸術大学 舞台芸術学科 第4期卒業。劇団外の出演作品に、演劇計画Ⅱ—戯曲創作—『新・内山』などがある。舞台俳優として創作活動をする傍ら、小学校、支援学校、大学、企業、医療・福祉施設など、様々なフィールドでの演劇ワークショップのコミュニケーションティーチャーとして従事。大阪大学COデザイン(旧コミュニケーションデザイン)・センター 特任研究員。

 

御厨亮[Ryo Mikuriya]
1986年生まれ、伊藤キム主宰、フィジカルシアターカンパニーGERO所属。京都造形芸術大学にてアートマネージメントを学ぶ。きたまり、京極朋彦、梅田哲也、Nadegata Instant Party等の作品に出演、KYOTO EXPERIMENT、TPAMなどの企画にも参加している。また、2013年から3年間「Dance Fanfare Kyoto」の運営に携わった。

 

緑川史絵[Fumie Midorikawa]
1988年福島県出身。福島県立いわき総合高校芸術表現系列(演劇)卒業。桜美林大学中退。2010年より劇団青年団に所属。

 

森田真和[Masakazu Morita]
1983年1月11日、鳥取県生まれ。劇団森田真和 座長。2001年から4年間、近畿大学にて演劇を学ぶ。その経験と、鳥取の豊かな自然に育まれた肉体を使い、老若男女、動物から天使まで、性別の枠・生物の枠を超えたあらゆる役でその独特の存在感を示している。
KUNIO09『エンジェルス・イン・アメリカ』、KUNIO11『ハムレット』、木ノ下歌舞伎『東海道四谷怪談―通し上演―』『三人吉三』など、いくつもの杉原邦生演出作品に出演しているが、M☆3へは今回が初参戦。

 

石原慎也[Shinya Ishihara]
1990年4月30日、大阪府生まれ。2009年に京都造形芸術大学(舞台芸術学科)に入学。
4年間、同大学にて芝居を学ぶ傍ら、20歳のときに杉原邦生氏と出会い、当時出演者を公募していた『文化祭 in KYOTO』(構成・演出:杉原邦生)に参加したこともある。
近年は芝居から足が遠のいていたが、不思議と様々な人との縁があり、期待と不安を抱きつつ今回の公演への参加を決意。
漫画『キングダム』をこよなく愛しており、お芝居の嗜好も同作品のような熱のあるものが好み。
そんな本人の性格は真面目で穏やかではあるが、固く決意したときの行動力は並々ならぬものがある。

 

丹羽菜緒[Nao Niwa](新人)
和歌山県生まれ。2014年度、京都造形芸術大学 舞台芸術学科 舞台デザインコース卒業。
在学中は、小道具製作やフライヤーの製作を主に行っていたが、2012年度 杉原邦生クラスの授業発表公演『ハムレット』にて兵士役としてサプライズ出演。本格的な舞台出演は今作が初となる。

 

 

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