What’s “M☆3”?

坂本秀夫が杉原邦生、吉澤祐太とともに2003年に結成した演劇・イベントユニット。
tryMstars、通称 “M☆3(エムスリー)”。
関西とメンバー三名の脳内を中心に活動を繰り広げる。物語の死滅した時代へ対応した表現として定評がある。(演劇評論家・落合博光 談)
近年の活動は「ヒメール」シリーズ、『広辞苑の使い方』(第一回ねぶた演劇祭特別賞受賞)、『バターなリズム♪』、『こいのいたみ~come on! ITAMI~ 』など。

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【MEMBER】

ブルーバード  Bluebird

魔法戦士・ブルーバード。環境カオリスタ。
スピリチュアルなメルヘン・メンヘル劇作家。
その作風は「演劇っぽくない演劇」「不条理演劇」と評されることが多い。近年の関西小劇場は不条理劇が少ないらしいので嬉しく思っています。

アートジプシーとして、“M☆3”での劇作『バターなリズム♪』『こいのいたみ〜come on! ITAMI〜』などのほか、他団体への戯曲提供『ゆとりカレー』(2012年 / KAMELEON)や演劇研究などの活動も。

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杉原 邦生  Kunio Sugihara

演出家、舞台美術家。
KUNIO主宰、木ノ下歌舞伎企画員。

2004年、自身が様々な作品を演出する場として、プロデュース公演カンパニー“KUNIO”を立ち上げる。最近の作品に、KUNIO11『ハムレット』(作:ウィリアム・シェイクスピア)や、KUNIO12『TATAMI』(脚本:柴幸男)など。
歌舞伎演目上演の新たなカタチを模索するカンパニー“木ノ下歌舞伎”には、2006年より参加。これまでに『三番叟』『三人吉三』『勧進帳』など9作品を演出。
また近年、KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『ルーツ』(脚本:松井周)の演出や、平成二十八年八月納涼歌舞伎『東海道中膝栗毛』の構成を担当するなど、さらに活動の幅を広げている。

“M☆3”ではこれまでに『広辞苑の使い方』『ヒメールII』『バターなリズム♪』『こいのいたみ〜come on! ITAMI〜』の4作品を演出。明快なポップさと相反するアバンギャルドさが混在する力技な演出で、ブルーバードの描き出す劇世界を立ち上げ、そこそこに好評を得ている。

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